レオハウス住宅のデメリットや苦情や悪い点

 

レオハウスは低価格ローコスト住宅のイメージが強すぎる

レオハウスでローコスト住宅(カナディアンソーラー太陽光発電付大人気の家)を建てた私たち夫婦が、レオハウスを利用してデメリットがあった点や悪かったと思う点について男性と女性の両方の視点から説明していきます。まず、男性である私から説明させていただきますが、まず一点目はレオハウスが安い低価格ローコスト住宅であるというイメージが強すぎることです。CMや新聞広告等で坪単価23万円とかインパクトあるレオハウス価格を前面に出して営業しているので友達や知り合いにレオハウスで建てると言うといの安いところで建てるんだとかそんな安くて悪い材質や品質のマイホームで大丈夫なのとか近所の人に貧乏くさいという目で見られる様な気がしますので敗北感を感じます。(今はレオハウスで建てた我が家を気に入って満足していますので全くそんな気はしませんが建設中はどこで建てるのかとよく聞かれるのもあってレオハウスで建てることにかなりの劣等感を感じていました。)

 

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レオハウスの従業員が忙しい事やオプションカタログがない事がデメリット

二点目はレオハウスの従業員一人当たりの着工件数が他の大手住宅メーカーと比較して多いので、忙しいことが原因なのかもしれませんが、レオハウスの営業マンや現場監督に依頼したことを忘れられていることや出来ていないことがそれなりにありました。初めの段階でそのことに気がついていましたのでレオハウスの従業員が忘れていそうなことや依頼しているのに出来ていないようなことは私のほうから早めにレオハウス側に確認するようにしていましたし、問題があればすぐに訴えていましたので特にトラブルにはなりませんでしたし、レオハウスの担当者がすぐに改善してくれました。三つ目はレオハウスのオプション工事の価格が入ったカタログがなくレオハウスのオプション工事のメニューや価格が分かりづらかった点です。もし、全てのレオハウスのオプションメニューの品揃えや種類や価格が全て分かっていたら今よりも機能的なすばらしいレオハウスの家が出来ていたような気がします。

 

レオハウスと土地家屋調査士や司法書士の連係不足で損をする所でした

四つ目はレオハウスと土地家屋調査士と司法書士の連携不足で市役所に長期優良住宅の届出が出来ていなかった事と登録免許税が減免されていなかったことです。これについては確定申告時に気がついたのでレオハウスと提携している司法書士に電話して、責任逃れするその司法書士と交渉して、市役所に対する手続きのやり直しとその司法書士に登録税の払いすぎ分について現金で弁済してもらうことで解決しました。司法書士との具体的な交渉過程についてはレオハウスのブログで公開しています。

 レオハウス住宅の確定申告書作成時にトラブル発生

http://reohausu.com/blog-archive/day-201202

 

次に女性である妻の私から見た悪い点について説明したいと思います。私は今のこの完成したレオハウスの家に大変満足しています。ただ、ちょっと変わった事をしようと思っている人には不向きだと思います。例えば丸い窓をつけたいとか螺旋階段にしたいとか輸入キッチンを取り付けたいとかそういうこだわりのある方は完全自由設計の大手住宅メーカーや工務店や設計事務所の一級建築士に依頼して建てることをお勧めします。

 

 

 

 


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