レオハウスで建てる家の坪単価や予算の立て方

 

レオハウスで家を購入する為に大まかな予算を把握する事が必要

マイホームや家や自宅や住宅を購入するときに大半の方が頭金(現金や預金や貯金や親からの贈与等)や銀行等から借り入れる住宅ローンやフラット35の借り入れ限度額の合計額を予算として考えて、マイホームを建てる土地(宅地や敷地)や住宅メーカーや工務店から購入する住宅、外構工事、家電製品、家具、カーテン類等家族が生活する為に必要な土地建物設備備品等の合計金額が予算に納まるように計画しています。よって大まかなざっくりとした金額でもよいのである程度目安となる単価が分からないとマイホームや家を購入するための計画設計が出来ないということになります。

 

レオハウス等のメーカー発表の坪単価×坪数で予算は計算できない

では、それぞれの目安となる単価を調べるためにどうすればいいのかと言うと土地や宅地はインターネットや不動産屋で不動産情報を見れば値切り値引き値下げ交渉前の販売希望価格が分かりますし、家電製品や家具、カーテン等についてもホームセンターや大手家電量販店等にいけば分かります。(外構工事についてはどこまでやるかによって価格が大幅に変わってくるので自分の希望をエクステリア工事業者等に伝えて見積書を出してもらうぐらいしか方法がありませんし、予算が足りなくなれば資金が出来るまで先送りしてもかまいませんのでここでの説明は省かせていただきます。)では、住宅はどうすれば分かるのでしょうか?新聞の折り込みチラシやCMで低価格を売りにしているタマホーム(大安心の家)やレオハウス(大人気の家23.8万円・ソーラー付き27.8万円)やアキュラホーム(木の家)等は坪単価20万円台を大々的にアピールしているのでこの様なローコスト低価格住宅メーカーで家を建てようと思っている方は単純にその価格×自分が欲しいと思う坪数で予算(住宅価格)をはじき出しているのではないでしょうか?



 

レオハウスで購入する場合は坪単価を最低でも40万円で計算する

私はレオハウスでカナディアンソーラー太陽光発電システム付きの家を建てましたので単純にこの公式に当てはめて計算すると42.4坪×27.8万円=11,787,200円になります。かなり安いなと思いますが、私がこんなに安く住宅を購入することができたのかと言うと答えはノーです。私がレオハウスで住宅やマイホームを購入するためにかかった総費用は19,964,067円なのでこれを坪数42.4坪で割ると47万円の坪単価がはじき出されます。長期優良住宅にしましたし、オプション工事を追加しましたので標準価格以外にも余分な費用が発生しましたがそれでも坪単価でいうと3万円程度増えた程度だと思います。と言うことはレオハウスで自宅を建てるときに標準工事以外のオプション工事を追加しなくても最低坪単価44万円程度は住宅購入に必要な資金になります。(太陽光発電を除くと40万円程度)よってマイホームや自宅購入のための予算を立てるときには住宅メーカーがアピールしている坪単価をそのまま受け取るのではなく、総額で必要な費用を調べることが必要になってきます。インターネット上の情報で実際に建てた方の意見を参考にするのも良いですし、自分が気になる住宅メーカーに行って見積書(40坪ぐらいの家を建てたいのであれば40坪で依頼します。)を出してもらうのも良いと思います。そうすれば家を購入するために必要な大まかな予算が分かります。



 

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