2011年12月 のアーカイブ

2011年12月27日 21時30分40秒 (Tue)

私が建てた住宅のエコキュートについて

私はレオハウス住宅の自宅にCORONAのエコキュート(460Lタイプ)のフルオートタイプを設置しました。たくさん機能が付いているのでレオハウスでのマイホーム購入を検討している方に参考にしていただけるように説明していきます。一番大事な運転モードは満タン、おまかせ省エネ、おまかせ、使いきりの4種類あり満タンが一番不経済で常に満タンになるように沸きあげます。逆に使い切りは効率的に沸きあげて無駄なお湯を作らないようにします。満タンは常に満タンになるように湯を使用したらその都度湯を沸かすので夜間電力を利用した安い電気料金のみを利用することは出来ないので電気料金が高くつく反面、湯が切れることがないので快適に利用できます。逆に使い切りは無駄な湯を作らないように計算された料の湯を夜間電力で沸かしますので非常に節電です。しかし、通常より多く湯を利用した場合はタンク内の湯が足りなくなることがあるので不便な面があります。タンク内の湯が足りなくなりそうな場合はタンク湯増し機能でタンク内の湯量を増やすことが出来ますが、これは夜間電力をしない場合が多いので非効率になります。しかも、タンク湯ましを押したままにするとその後も使用するたびに湯を沸かすので電気料金の無駄遣いになります。それ以外に今日の湯ましを休止するや風呂の自動運転で設定した温度や湯量の湯はりをしてくれます。追いだきや高温さし湯やさし水やたし湯やインタホーンによる呼び出しもできます。ローコストの割に機能的には大満足だと思います。

2011年12月15日 20時23分25秒 (Thu)

女性(私の妻)の目から見たレオハウス住宅を建てた中でよかった便利な所

標準装備で浴室乾燥が付いていたことが良かったです。雨の日や天気が悪い日に浴室に洗濯物をいっぱい干して4時間浴室乾燥をすることによって洗濯物が完全に乾くので非常に助かっています。完全自由設計とは言うけれどほとんど出来ることは決まっているので決めることが少なくてすむ為に主人ともめるやけんかになる事も少なかったように思います。設計段階で収納をたくさん取って洗濯機とか本棚とかパソコンラックとかその他見せたくないものを隠せる構造にしたので常に家がすっきりしてと急なお客様にも困らない様になりました。2階のベランダに洗濯物を干すが、乾かなかった場合や天気の悪い日には部屋干しも出来るように天井に干し姫様を自分で購入して棟梁や現場監督に頼んで無料で設置してもらったこと。(オプションでつけれたが値段がかなり高かったです。)キッチンはシンクをオプションで人工大理石に替えてもらい見た目にも作業台からの段差もなく手入れしやすいことも良かったです。サンウェーブのパタパタドアで包丁やお玉などを収納することが出来るのはとても便利だと思います。長期優良住宅にしたために標準で床下収納がキッチンと洗面所の2箇所についていてストック品を置く事ができとても使いやすいです。趣味のミシンをすぐ使えるように家事室を作ってもらったことで趣味も楽しめます。トイレの手洗いを別に小さいけれど付けて貰ったので衛生的で高級感があります。1階と2階にトイレを作るのは絶対条件であったが、マンションの時の不便さが解消されてトイレ待ちをすることなく快適に利用できています。リビングの横の和室の引き戸を3枚扉にしたことによって開放感がありリビングが広く使えるようになりました。和室のふすまを壁紙と一緒にしてもらったのと琉球たたみに替えたことで和室でありながら洋間のリビングとあまり違和感がないです。リビング、2階の子供部屋、寝室の壁の一面をアクセントで壁紙を替えたのでおしゃれに出来たと思う。1階と2階の床の色とドアの色を変えたので両方楽しめて良かったです。

2011年12月12日 21時39分52秒 (Mon)

兵庫県姫路市にレオハウス姫路展示場が12/3(土)グランドオープン!

レオハウスが新店舗をオープンしました。今まで姫路でレオハウスを選択できませんでしたが、資金がたくさんある方もない方もレオハウス住宅は安くても満足できる品質ですので是非住宅購入の選択肢に入れてください。

12/3(土), 4(日), 5(月) グランドオープンフェア 姫路展示場・加古川店で開催!!

姫路展示場・加古川店で開催!
・グランドオープン記念 女性にうれしい本をプレゼント!(先着30組様限定)
・選べるご成約特典
グランドオープン記念 姫路展示場・加古川店限定!
オプション券10万円分プレゼント! または 選べるご成約プレミアム

2011年12月10日 7時43分19秒 (Sat)

レオハウス住宅購入検討者に朗報です!省エネ住宅ローン減税が創設されましたね

2012年度の税制改正大綱が決定して高効率給湯器や太陽光発電パネルを設置した住宅などの認定省エネ住宅の購入者が対象の住宅ローン減税が創設されたみたいです。その内容は12年中に入居した場合ローン残高最大4000万円の1%分が10年間にわたって税額から差し引くことができて最大400万円を所得税額などから控除できるようです。13年度中に入居した場合は上限が300万円です。一般住宅にもこれまでの減税が適用されますが省エネ住宅に比べて100万円少ないようです。住宅購入資金を親や祖父母から譲り受ける際の贈与税の非課税措置も省エネや耐震性能の性能が高い住宅を購入する場合に拡充されるようで基礎控除の110万円に上乗せできる現行1000万円の非課税枠が12年度中に贈与を受けた人は1500万円、13年度中は1200万円になります。びっくりして飛びつくような制度の制定ではないですが、省エネレオハウスマイホーム住宅の購入を検討している方に対しては朗報ですね。政府の補助金等による後押しがある今がマイホーム購入のチャンスです。


2011年12月8日 20時20分48秒 (Thu)

マイホーム購入に関する住宅ローンのリスクについて

レオハウス住宅を検討している方に一言お伝えしておきたいのですが、住宅メーカーの営業マンの本音は住宅を売りたいところにありますので、住宅ローンの返済計画等を営業マンの言いなりに計画してしまうと収入に対して無理のある住宅ローンの返済額を設定されてしまうことがあります。これは当たり前の話なのですが住宅メーカーの営業マンは住宅を売ることによってノルマを達成して歩合給をもらいますが、買主が将来住宅ローンの支払いが滞り、差し押さえられて全ての財産を失ってもこの営業マンからしたら何のデメリットもありません。ですので買主が住宅ローンが完済できようができまいがお構いなしです。収入が少ないと思っても売るためにもっともらしい理由をつけて限度額まで住宅ローンを借りさせようとします。この住宅ローンのリスクは支払えないときに土地や自宅の建物であるマイホームが差し押さえられて他人の手に渡ることだと思います。このリスクが発生する原因はいくつかありますがその代表的なものを挙げるとリストラによる失業や企業の業績悪化による給料の引き下げ等により単純に毎月の住宅ローンの支払い原資が足りなくなる場合。それ以外に変動金利や期間限定の固定金利を利用していて、景気が良くなってきて住宅ローン金利が想像以上に上がり、給料も増えているにもかかわらずその増加額よりも金利の負担額の増加のほうが大きく支払えなくなるケースがあります。支払えなくなると自己破産をしてマイホームをはじめ全ての財産を失うことになります。最近では個人の民事再生法を利用することによって15年間支払い期間を延長したり、元金の支払い猶予が行われるようになりました。この様な最悪の事態をなるべく避ける為にリスクを減らすことが必要になります。リスクは返済額を年収の30%以内に抑える等の無理の無い返済計画を立てることやフラット35のような全期間固定金利を利用することによって少なくすることが出来ます。いかに住宅ローンのリスクを減らすか業者任せにせずに必ず自分でよく考えて見ましょう。


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