2011年11月 のアーカイブ

2011年11月30日 20時43分31秒 (Wed)

今がチャンスです フラット35Sエコを使うと金利優遇の条件が拡大

レオハウスの太陽光発電付長期優良住宅を購入しようとしている方は今がチャンスです。第三次補正予算の可決により住宅金融支援機構では、東日本大震災からの復興および住宅の省CO2対策を推進する目的で省エネルギー性の優れた住宅を取得する場合の【フラット35】Sの当初5年間の金利引下げ幅を、0.3%から東日本大震災の被災地においては1.0%、被災地以外では0.7%に拡大することにしたそうです(6〜10年目(長期優良住宅等、特に性能が優れた住宅は6〜20年目)の金利引下げ幅は0.3%)ただし、省エネルギー性の優れた住宅のうち、特に性能が優れた住宅の基準は以下のいずれかを満たす住宅が対象。つまり、いわゆるエコ住宅と称する住宅が、その対象となります。
 〇フラット35S(20年金利引下げタイプ)の省エネルギー性の基準
 〇フラット35S(20年金利引下げタイプ)の耐久性・可変性の基準
 〇フラット35S(20年金利引下げタイプ)の耐震性の基準、かつ、フラット35Sの省エネルギー性の基準。
 〇フラット35S(20年金利引下げタイプ)のバリアフリー性の基準、かつ、フラット35Sの省エネルギー性の基準。
耐震性、バリアフリー性及び耐久性・可変性のうち、いずれかの性能が
優れた住宅を取得する場合の【フラット35】Sの金利引下げ幅は0.3%のままとなります。また、フラット35Sの申し込み期間によっても、金利引き下げ期間が異なるので
お申し込みの際は注意が必要です。まず、フラット35S フラット35S (中古タイプ)の金利引下げ期間は、2012年3月31日までの申し込み分については「当初10年間」。2012年4月1日以後の申し込み分について「当初5年間」となります。フラット35S (20年金利引下げタイプ)の金利引下げ期間は、2012年3月31日までの申し込み分について「当初20年間」、2012年4月1日以後のお申し込み分については「当初10年間」となります。この制度変更により、フラット35の名称も変更になります。省エネルギー性の優れた住宅を取得する場合 はフラット35Sエコ。耐震性、バリアフリー性及び耐久性・可変性のうち、いずれかの性能が優れた住宅を取得する場合はフラット35Sベーシック(金利引下げ期間により、それぞれ「金利Aプラン」と「金利Bプラン」に分かれます。)1%金利優遇つきのフラット35Sは、民間金融機関の低金利を上回る優遇金利となっているだけに、新築に関していえばフラット35Sエコを使うことで省エネルギー性の優れた住宅を建てる際のイニシャルコストは、その金利優遇分で相殺できる可能性が想定できます。※もちろん、新築する住宅の規模・仕様・借入額によって、その条件は異なります。建物のイニシャルコストは安いけれど、金利優遇で差額が相殺できない住宅を建てるか。建物のイニシャルコストは高いけれど、金利優遇や光熱費の削減効果でで差額が相殺できる住宅を建てるか?これからの家づくりは、建物の仕様とあわせ、かなり悩ましい選択を迫られる可能性がいっそう高まりそうです。



マイホーム購入予定者には朗報です。前回の1%引き下げを逃して悔しい思いをした方はこのチャンスを絶対に逃さないでください。だんだん、融資条件が悪くなっていますので少しでも住宅購入を検討している方は早めに計画を進めてください。今回の優遇策も予算を使い切れば、期日を前倒しして終了しますよ。



2011年11月30日 19時42分41秒 (Wed)

レオハウスの親会社ナックの経常利益は5期ぶりに最高益の見込み

私が日本株で唯一所有するナック <9788> は、直近安値(1390円、11月18日)を底に持ち直しの動きを強めています。11月9日に12年3月期の業績予想を増額するなど業績面から見直せるほか、チャート上では、上値抵抗ラインの25日移動平均線を回復するなど、値動きの良さに注目した買いも誘いやすいようです。同社は、ソーラーシステムを搭載した低価格の注文住宅や附帯工事(外溝工事や照明、エアコンなど)、一般家庭・業務用クリクラ(ボトルウオーター)事業を主力に展開しています。12年3月期の連結経常利益予想は前期比19.1%増の30億円と5期ぶりに最高益を更新してくる見通しです。期初予想は27億5000万円でした。会社側は「東日本を中心に住宅受注が好調に推移しているほか、クリクラ事業も震災以降、備蓄水としての宅配水に対する認識が深まり、顧客数は大幅に増加している」(IR・広報室)といいます。足元好調な流れは下期も続く見通しです。期末配当は1円増配の26円(年間51円)を予定です。予想配当利回りは3.4%台と預金金利とくらべてかなり高いです。予想PERは8倍台と割安で、修正高が期待できそうです。ヤフーファイナンスの記事を引用しましたが、業績は絶好調に推移しているそうです。やはり、いいものを安く売るレオハウスの営業スタイルを気に入って住宅を購入する人が多いようです。いくら安くても安かろう悪かろうでは、口コミでインターネット等を通じて悪評が広がるので右肩上がりの業績を達成することは不可能だと思います。この記事を読んだだけでもレオハウスの評判が良いのだろうということがたやすく想像できます。私はレオハウスで家を建て、購入の過程でレオハウスの営業スタイルが気に入ったので親会社の株を購入しましたが、それ以外の購入理由としてはレオハウスがまだまだ成長して株価も値上がりして売却益を得られる自信があったからです。うまくいけば、フラット35の住宅ローンを全て完済できるかもしれません。もし、皆さんも同じように感じたのであれば株価はまだまだ安いので今からの購入しても大丈夫です。早めに買わないとこんなバーゲン価格では買えなくなりますし、儲け損ねますよ。



2011年11月29日 18時24分32秒 (Tue)

引渡し後一ヶ月点検が終わりました

昨日、引渡し後の一ヶ月点検が終わりました。点検と言ってもレオハウス側が点検するのではなく、使用者である私たちがここは補修が必要であると感じたところをレオハウス側がチェックするような感じでした。事前に補修が必要だと思っていた場所は一階のトイレの角に隙間が少し出来ていたぐらいでしたが、その事を伝えるとすぐに補修してくれました。2階のトイレも念のため見てくれてドアのねじが外れかけていたらしいのでその部分をしめなおしてくれました。その後はチェック表による聞き取りで確認していきました。その時に、構造がその様なものだからどうしようもないといわれるかなぁと思っていましたが外回りの雨水のマンホールの下の部分が外れるのであぶない事を伝えるとすぐに確認してくれて、その点についてはボンドで接着する事を忘れていたのですぐに対応しますと言ってくれました。これはどうかなぁと思うことも素人考えで勝手に判断せずにとにかく相手に伝えたほうがいいと思います。今回は以上でしたが、最後にレオハウスの担当者からレオハウスの保証やメーカーの保証の大半は1年から2年になっているので、それまでの間に気になることがあれば何でもいってくださいといっていたので保証が切れる1年目や2年目の点検時は事前に出来るだけ細かく自分自身で点検しておく必要があるなと感じました。

2011年11月28日 16時57分15秒 (Mon)

来月の住宅ローン金利も上がりそうですね!レオハウス住宅購入を検討している方はお早めに

ひょっとしたら長期金利があがり続けるかも知れません。一部企業のナックの子会社であるレオハウスで太陽光発電付住宅購入を検討している方は金利が安い住宅ローンを利用して早めにマイホームを計画契約して、建設建築した方がいいと思います。下記の記事はニュースから抜粋したものですので、参考にしてください。



白川方明日銀総裁は28日午後、名古屋市内で会見し、欧州の債務・金融問題の深刻化などを背景に、日本の長期金利が上昇していることについて、金融市場の日々の動きにはコメントしないとしながら、日本の財政状況は大変厳しく、財政バランス改善の取り組みが重要だと述べた。

 その上で、国際金融資本市場は全体として緊張感が高い状況が続いているとし、リーマン・ショックのような金融市場の混乱は避けなければならないと強調した。

 白川総裁は、欧州情勢が世界経済にとっての「最大のリスク」と述べた上で、「欧州危機への対応が遅れれば、世界経済に大きな影響を与える可能性がある」と強い懸念を表明。そうした事態を回避するためにも、欧州各国が「欧州首脳会議で決定された対策を強い意志で迅速に実行に移すことが不可欠」と事態収拾に向けた欧州の取り組みを求めた。

 世界経済に与える影響としては「欧州経済の減速が明確になっている」なかで、「欧州経済の下押しに加え、金融市場のルートを通じて世界経済に影響する」と指摘。欧州危機の深刻化を背景に「金融面からの下押し圧力も強まっている」とし、国際金融資本市場において投資家のリスク回避姿勢が強まれば「新興国からの資金流出につながる可能性がある」と語った。また、国際金融資本市場は「欧州ソブリン問題を背景に緊張が高い状況が続いている」と述べ、「リーマンショックのように金融市場全体が大混乱することは、絶対に避けなければならない」と強調した。

 こうした国際金融市場の緊張などを背景に、日本の長期金利も上昇傾向にあることについては「金融市場の日々の動きについてコメントすることは差し控えたい」としながら、「当然、その背後にある国際金融資本市場の影響を受ける」とも説明。これまで低位・安定を維持してきた日本の長期金利に対する「市場参加者の予想は変化し得る」と警戒感を示し、「日本の現在の財政状況は大変厳しい。財政バランスの改善にしっかり取り組むことが大切だ」とあらためて財政再建の重要性を強調した。

 また、総裁は米国経済の先行きについて「バランスシートの修復途上にあり、経済は下方に振れやすい」と指摘。新興国・資源国経済は「基調として高めの成長を続けている」としたが、「物価安定と成長を両立するかたちでソフトランディングできるか不透明感が高い。インフレ圧力の鎮静化進まない場合には、先行きの成長率が下振れるリスクがある」と認識を示した。

実際に2011年11月28日午前の東京債券市場では、長期金利の指標となる新発10年物国債の流通利回りが前週に引き続き上昇し、9月2日以来約3カ月ぶりの水準となった。午前9時半現在、前週末比0.035%上昇(価格は低下)の1.065%で推移している。


このまま右肩上がりの長期金利が上がることが考えにくいかもしれませんが、日本国債デフォルト懸念での金利上昇は近い将来避けられない事案であるかもしれません。そうなった時に自分自身の財産や家を守るためにやはり全期間固定金利のフラット35若しくは50を利用することが必要なのではありませんか?先の見えない時代ですので目先の利益にとらわれず全期間のリスクを減らすことを優先に考えたほうが、安心だと思いますよ。住宅ローン金利が上がりだして慌ててももう手遅れです。 


2011年11月25日 22時22分50秒 (Fri)

一ヶ月点検

来週の月曜日に一ヶ月点検があります。これは実際に住んでみて不具合がないか確認するもので実際にレオハウスの担当者が来て、細かく点検するわけではないようです。完成検査時に気が付かなかった不具合を現場監督に申し出て直してもらうものだと思います。私自身は完成検査時にある程度チェックして必要な部分の変更をしてもらっていたので特に一ヶ月点検で指摘する部分はなさそうです。レオハウス住宅はかなり快適ですよ。


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