2011年10月 のアーカイブ

2011年10月31日 20時33分35秒 (Mon)

着工、上棟式、

着工から上棟式まで確か2週間ぐらいだったと思いますが、上棟式まではのんびりしていたので2ヶ月で本当に完成するのか半信半疑でした。上棟式当日は、上棟式をせずに気持ちだけの昼ごろ弁当と一人当たり2千円の茶代をもって行きました。11人の作業員で作業を行っていましたが、昼前の時点で2階部分の床まで出来ていました。この速さにただただ驚きでした。夕方終了時には全ての屋根と壁材が取り付けられていましたのでこの手際のよさが2ヶ月という早い建築スケジュールを実現しているのだと思いました。その後1週間後ぐらいに照明の取り付け位置やコンセントの位置や照明やコンセント、テレビ配線等の追加の打ち合わせを行いました。私はインターネットでレオハウスの追加工事代は高いというイメージを思っていたのですが、最後の追加のコンセントや照明の代金を見て、思いのほか安かったのでもし、照明等を追加で増やそうかどうか迷っているのなら思い切って追加したほうが後でつけるよりも断然安く、快適な生活が送れると思います。

2011年10月27日 6時10分23秒 (Thu)

建築確認申請、優良住宅ローン(フラット35)申し込みそして着工

その後一級建築士が作成した図面等が建築法に違反していないか確認するための建築確認申請を提出してもらい、その間にレオハウスが提携している長期優良住宅ローン(フラット35)を申し込み、つなぎ融資でマイホーム建設予定地(土地)を購入。宅地に引き込まれている水道管が古くて細かったり、地盤調査の結果、一部弱いところがあったので地盤改良が発生したので当初より20万円ぐらい余分に資金(経費)が必要になりました。それらの工事が終了して、地鎮祭を行い住宅エコポイントがもらえる7月30日に着工することが出来ました。地鎮祭の当日の神主はレオハウスが利用している神主にお願いしました。神主に対する祝儀の30000円はレオハウスから指定されたとおりお支払いしましたが、ちょっとうっかりしていて同席したレオハウスの営業マンと現場監督には何も用意していませんでした。今思うといくらか渡しておけばよかったのではと思っています。※住宅ローンは少しでも金利が高いと数十年後に金利支払いの総額が数百万円高くなることがあります。出来るだけ金利が安い住宅ローンを利用した方が得ですので一番金利が安い住宅ローンが探せる住宅ローン一括審査申込 をご利用ください。

2011年10月25日 20時44分12秒 (Tue)

レオハウスでの契約、設計

5月の後半に契約書にサインしました。私は住宅ローン減税の減税幅が大きかったことや火災保険が安くなること等の理由により長期優良住宅の基準を満たす家を建てることにしました。長期優良住宅を取得するデメリットのひとつになると思うのですが、設計から完成までの間に何度か検査が入りますのでその関係で通常よりスケジュールが長くかかります。その為、住宅エコポイントを取得するために7月末までの着工が必要でしたので、6月11日までに設計を完了して屋根やタイル、壁、ドア、床トイレ、洗面化粧台、バス、キッチン、エコキュート、太陽光発電等を決めることが必要でしたのでかなり強硬なスケジュールだったと思います。この部分で少し不満(不評)というか少し改善してほしい点として、オプションの価格入りのカタログがあればよかったと思います。それはなぜかというとどのようなオプションがあるのか全く分からず、こんなのがほしいといえば出てくるのですがその金額を聞いてもすぐに答えられずこのぐらいの金額でしょうとあいまいな返事しかかえって来ませんでした。レオハウスで家を建てる時点で細かいこだわりは捨てなければならなかったのかもしれませんがもしオプションのカタログがあればもう少しいい希望にそった満足が出来る家が建てられたと思います。ちなみに完成した今時点での評価はというと文句を言ってしまいましたが大満足でレオハウスでマイホームを購入してよかったと思っています。

2011年10月21日 5時56分04秒 (Fri)

レオハウスでの値下げ・値引き交渉、契約

レオハウスで契約することを決めたので、契約を交わすことになるのですが、その前に必要なのが値下げ交渉です。この点については失敗したのですが、その理由というか言い訳をすると事前に値引きについてインターネットで探したのですが、レオハウス等のローコスト住宅メーカーは基本的に値引きをしないという情報をインプットしていたためです。その為、値引きはしないけどダメもとで言うだけ言ってみようというような適当な感覚で値下げ交渉をしてしまいました。本体価格の値引きはきっぱり出来ませんといわれました。その後にオプション等のサービスやエアコンのサービス等について交渉したら、今思うとその場で少し考えていました。このポイントで強く押せば何らかのサービスは引き出せていたと思うのですが、ローコスト住宅メーカーは値引きしないとの先入観があったためにその沈黙を打ち破るようにやっぱり無理ですよね。インターネットで調べたらレオハウスさんは値引きしないって書いてましたしと自ら相手に助け舟を出してしまいました。それに便乗して、そうですねオプション等の値下げにつながるようなことは出来ませんといわれました。もともとだめもとでの値下げ交渉でしたし、もうレオハウスで建てることに決めていたのでその場で契約することを伝えました。これが5月の話です。※住宅メーカーと値引き値下げ値切り交渉するために他社の見積書が非常に有効になってきます。逆に言うとそういう材料がない状態で交渉しても意味がありません。家づくりの総合ポータルサイト【持ち家計画】 で見積書を取得して出来るだけ安くマイホームを手に入れれるように努力しましょう。

2011年10月19日 7時11分23秒 (Wed)

レオハウスで家を建てることを決意した訳

住宅メーカー選びについては私自身特にここの住宅メーカーで建てたいという希望はありませんでした。メーカー選びの条件としてそんなに資金がないので品質が悪くなく価格が安い住宅であるということ、福島原発の事故以後脱原発の流れの中、電気の買い取り価格の上昇やそれに伴う電力価格の上昇が考えられることから太陽光発電の設置の2点でした。品質が悪くないかどうかの判断はなかなか素人には難しいと思いますが、大手の住宅メーカーで欠陥住宅を売りつける所はないだろうと想像して大手の住宅メーカーの中から選ぶことにしました。結局、レオハウス、アイフルホーム、ユニバーサルホーム、タマホーム、FPの家の5社から選ぶことにしました。この5社からどう選別したかというと単純に消去法でした。まず、タマーホームに一度行ったのですが、はじめに担当についた人の態度や雰囲気が生理的に受け付けず見積もりを取る段階に入ることなく選択肢から外しました。後は単純に太陽光発電を搭載した住宅の見積もりを取り断然安かったレオハウスで建てることに決定しました。担当者の応対もよかったし、価格も安いし、それにこれから住宅を建てるときに太陽光発電搭載住宅を選ぶ人も増えてくるだろうし、東日本大震災で多くの家屋が地震で倒壊したり津波で流された宮城や福島に支店がありそこの売り上げが例年の4倍も増加しており、親会社ナックの水事業の売り上げも放射能汚染水の影響で絶好調と担当者から話を聞いたので家のついでにナックの株も購入することに決めました。安い価格の家を購入し、株価上昇で利益がでれば最高です。これは2011年4月から5月の出来事です。※満足できるマイホーム作りは多くの情報を集めるところかあ始まります。いろいろな情報を集めて進めていかないとあとでこうしておいた方がよかったと後悔する事になります。家づくりの総合ポータルサイト【持ち家計画】 は無料で希望する条件にあった住宅メーカーの資料請求が一括で出来ますので満足できる家つくりにお役立て下さい。


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